【沼津市】朗報!よさこいの本場高知よさこい祭り全国大会で沼津のよさこいチームが2チーム受賞しました。

2019/08/13 08時00分

2019年8月12日に行われた、よさこいの発祥地、高知よさこい祭全国大会にて、沼津のよさこいチーム2チームが受賞しました。全国大会は、よさこいが全国に広まったのを機に始まり今年で21回目となります。全国の踊り子が参加しやすいように、本祭とは違い踊る場所を、高知城、追手筋、帯屋町アーケード、中央公園の4箇所に絞り、時間も決まった演舞になります。
高知よさこい全国大会
今年の全国大会参加は49チーム。最優秀賞は、東京都のなるたかが受賞されました。沼津市からの参加は、今年は2チーム、その2チームとも受賞しました。踊る人も観る人も楽しめるよさこいを目指し活動している「りぐる」昨年よさこい東海道で大賞を受賞したチームです。高知よさこい全国大会では、初めての参加で優秀賞「彩」を受賞しました。りぐる
沼津駅前で和雑貨、ファッション、インテリア、ギフトのお店を開いています。お店では今年の高知のよさこい祭で金賞を受賞した「ほにや」の商品も扱っています。
りぐる
ペギー葉山賞「夢」を受賞したのは、沼津のチーム駿河リゾートです。昨年とは違ったあなたに会える場所をコンセプトに活動しているチームです。
駿河リゾート
沼津のよさこい祭は、高知のよさこい祭りと同じように、、街を演舞場として、通りを踊り進むスタイルを、大事にしてきたお祭りです。22年続いたお祭りは、本場高知でも認められるほどの実力を、自然に育んできた証とも言えます。沼津のチームの中でも過去には本祭のよさこい祭で賞をとったチームもいます。昨年よさこい東海道が終了してしまったことは、このように優秀はチームが育った今、勿体無いことのような気もします。受賞チームのりぐるのお店の詳しい場所は、こちらです。

(reina)

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