【沼津市】「ひろせりんこ絵画展〜ねこのマジカリーナ〜」が9月5日までチャトラ『プレイス』で開催中です

ひろせりんこ絵画展〜ねこのマジカリーナ〜沼津市大手町のチャトラ『プレイス』で、「ひろせりんこ絵画展〜ねこのマジカリーナ〜」が開かれています。会期は2025年9月5日(金)まで。会場には数々のねこの作品が並び、訪れる人をやさしく迎えています。

ひろせりんこ絵画展〜ねこのマジカリーナ〜展示は会場に向かう階段スペースから始まります。来場者は一段ずつ上がりながら、個性あふれるねこたちと出会えます。

ひろせりんこ絵画展〜ねこのマジカリーナ〜2階のメイン会場にはさらに多くの作品が展示され、色鮮やかなタッチで描かれたねこの表情が、一匹ごとに異なる世界を見せてくれます。

ひろせりんこ絵画展〜ねこのマジカリーナ〜作者のひろせりんこさんは、沼津市に暮らす中学3年生。現在は「ねこペインター」として活動しています。猫を描き始めたのは小学3年生の時。初代の飼い猫「にゃんころ」を失った経験が、創作のきっかけになりました。今もにゃんころへの思いを胸に、筆を取り続けています。

ひろせりんこ絵画展〜ねこのマジカリーナ〜

またこれまでに「みらーと風を創るひとたち」ひろせりんこ展など、個展開催も行ってきました。さらにベルナール・ビュフェ美術館主催の「小さなアーティスト展」で、2022年に金賞、翌年とその次の年にも銀賞を受賞しています。

ひろせりんこ絵画展〜ねこのマジカリーナ〜

会場には、ひろせりんこさん自身のメッセージも掲示されています。

 今日は展示会に来てくれてありがとうございます。
私はねこの絵をかくことがすきです。
家には2匹のねこがいます。
名前は「にゃこ」と「にゃき」。
そして、お月さまのところには「にゃんころ」がいます。
にゃんころに会えなくなってから、ずっと寂しいです。
でも、ねこの絵をかいていると楽しくて嬉しい気持ちになります。
それはきっと、にゃんころが お月さまの所から私に魔法をかけてくれているんだと思います。
だから今日も、私はねこの絵を描いています。

ひろせりんこ絵画展〜ねこのマジカリーナ〜にぎやかで、私たちにやさしく微笑みかけてくれている“魔法のねこ”たち。訪れる人にとって、心に残るひとときとなりそうです。

チャトラ『プレイス』(チャトラコーヒー2階)はこちら↓

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