【沼津市】「沼津秋祭り よさこい東海道2025」が11月8日・9日に開催されました

よさこい東海道2025

上本通り演舞場での様子

秋の沼津が鮮やかな色彩と活気あふれるパフォーマンスでにぎわう恒例行事「沼津秋祭り よさこい東海道2025」が、2025年11月8日(土)・9日(日)の2日間、沼津港と沼津市中心市街地で開催されました。

イーノ演舞場での様子

今年の「よさこい東海道」には例年通り、地元チームはもちろん、全国から多数のよさこいチームが参加しました。イベント初日は沼津港を舞台に、第一市場演舞場とイーノ演舞場の2会場に分かれて演舞が行われました。

よさこい東海道2025

第一市場演舞場のオープニングを飾った「しゃんせ」

第一市場演舞場では、開幕を待ちわびる観客の視線を集めて登場したチーム「しゃんせ」が、トップバッターを務めました。「2024年に沼津に誕生したフレッシュなチームとして、先進的なアレンジも取り入れ、皆さんを笑顔にしたい」と紹介され、力強く華やかなパフォーマンスを披露。「楽しみながら踊れました。お客さんにも楽しんでもらえたと思います」と語り、次の演舞へと向かいました。

よさこい東海道2025

アーケード演舞場を締め括った「友好チーム演舞 沼津名物とらっくループ」の様子

2日目の沼津市内はあいにくの雨となりましたが、どのチームも天候を跳ね返すような明るさと元気でステージを続けました。夕刻に差し掛かる頃には町に灯りがともり、踊り手たちの笑顔と掛け声が、まちなかを温かく照らす時間となりました。

よさこい東海道2025

ぬまづ熱風舞人の音響車に乗る竹下功一さん(右)と三味線奏者・みのりさん

長年「よさこい東海道」の運営に携わり、現在は「ぬまづ熱風舞人」の音響担当として会場を支える竹下功一さんは、次のように語ります。「今年も多くの方の協力で開催できたことに感謝しています。このイベントは、沼津港と中心市街地をつなぎ、よさこいチーム同士はもちろん、地域の人たちの架け橋にもなっていると感じています。これからも長く続けていきたいですね」

沼津のまちなかが、元気な踊りと笑顔で満ちた2日間となりました。

演舞場の一つになったアーケード名店街はこちら↓

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