【沼津市】ハワイアンカフェレストラン トニーズホノルルがあじたるサンドを販売します

トニーズホノルルのあじたるサンド

沼津港にあるハワイアンカフェレストラン「トニーズホノルル」で2025年11月から「沼津あじフライたるたるサンド(あじたるサンド)」を販売しています。9月以降、続々と登場しているあじたるサンドに、ハワイアンテイストの一品が新たに加わりました。

沼津⿂市場INO ⿂⾷館 2Fにあるトニーズホノルル

トニーズホノルルのあじたるサンドの特徴は、“ハワイアンらしさ”の追求です。見た目も味わいもアメリカンテイストが漂い、トニーズホノルルが強みとするバーガーメニューで培ったノウハウが惜しみなく注ぎ込まれています。

トニーズホノルルの店内

あじたるサンドの象徴ともいえる緑色のタルタルソースは、各店の個性がもっとも表れやすいポイントです。トニーズホノルルではアボカドを使用し、さらにレモンを加えることで爽やかな後味を演出しています。ガーリックの香ばしさが効いたバンズも、同店ならではのハワイアンテイストを際立たせています。

2025年11月2日に開催されたあじたるサンドのお披露目会・試食会でお店のあじたるサンドを紹介する佐野さん(左)と、店舗を経営し商店街のマリン部会長としてイベントの司会を担当した本間優さん(右)

トニーズホノルルのあじたるサンドについて、「あじたる担当大臣」に任命されたという佐野直紀さんに話を伺いました。「もともとバーガーが人気商品で、アジフライもメニューにあったことから、あじたるサンドはチャンスだと感じました。ハワイアンカフェならではの個性を表現でき、自信を持てる仕上がりです。私は富士・富士宮で育ち、B級グルメの富士宮焼きそばが成長していく様子を目の当たりにしてきました。あじたるサンドも、富士宮焼きそばのように盛り上げていきたいと思っています」と語ります。

沼津港の象徴の一つである大型展望水門「びゅうお」や沼津港内港を見渡すことができるトニーズホノルルのデッキ

あじたるサンドは2024年に誕生したローカルグルメで、アジフライをパンに挟み、緑色のタルタルソースを使用することなどが要件となっています。2025年9月からは沼津港振興会による認定店制度がスタート。直後に開催された「Sea級グルメ全国大会 in あおもり」ではナンバーワンを獲得し、続々と個性豊かなあじたるサンドが誕生、沼津港振興会によると、2025年10月末時点で17店舗が認定を受けています。

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