【沼津市】沼津駅南口に2026年秋にOPEN予定の新施設の名称は「NUMAZU JAMS」

「NUMAZU JAMS」発表の瞬間
沼津駅南口の西武百貨店本館跡地に予定されている新施設の着工前トークイベントが、2025年11月27日(木)に開催されました。2026年秋にオープン予定の新施設の名称「NUMAZU JAMS」も、この場で発表されました。

独立行政法人都市再生機構中部支社長・竹内英雄氏
イベントではプロジェクトを進める協議会の関係者が、事業に込めた思いを語りました。登壇したのは、賴重秀一・沼津市長、独立行政法人都市再生機構(以下、UR都市機構)中部支社長・竹内英雄氏、株式会社フィル・カンパニー代表取締役社長・外山晋吾氏、加和太建設株式会社代表取締役・河田亮一氏、株式会社ブルースタジオ専務取締役・大島芳彦氏の5名です。

自身の政治家としてのキャリアと沼津のまちづくりの歴史について語る頼重秀一・沼津市長
最初に挨拶した頼重市長は、25歳で政治の世界に入り、沼津駅の鉄道高架事業に四半世紀にわたり関わってきたこと、その間に自身が6代目の市長となったことに触れ、「万感迫る思い」と胸中を述べました。そのうえで「ヒトを中心としたまちづくりに向けて大きく羽ばたこうとしている今、事業者はもちろん、市民の皆さまの声にも耳を傾けながら、より良い施設にしていきたい」と語りました。

株式会社フィル・カンパニー代表取締役社長・外山晋吾氏
UR都市機構の竹内中部支社長は、これまでの沼津のまちづくりへの関わりを振り返り、「将来の沼津駅前のまちづくりを支えていきたい」とコメント。フィル・カンパニーの外山社長は、「沼津のまちが持つポテンシャルと、次のステージに向かおうとする関係者の皆さんの姿勢に感銘を受けました」と述べ、事業に参画することになった理由を語りました。

加和太建設株式会社代表取締役の河田亮一氏
加和太建設の河田代表取締役は、中央公園整備への携わりが今回のプロジェクト参画のきっかけになったと説明し、「人々の思いを形にすることを続けていきたい」と、今回の取り組みが同社のビジョンに沿ったものであると強調しました。

名称に込められた思いを語る株式会社ブルースタジオ専務取締役の大島芳彦氏
トークショーに続いて、新施設の名称「NUMAZU JAMS(ヌマヅ ジャムズ)」が発表されました。ブルースタジオの大島専務取締役は、「ミュージシャンが音楽を楽しむジャム・セッションのように、まちを奏でる」という意味が込められていると説明しました。
工事は12月に着手し、2025年6月に竣工、2026年秋に「NUMAZU JAMS」がオープンする予定です。今後の動きなどは、「ぬまぷら」の 「沼津駅南口賑わい拠点整備プロジェクト」で情報公開されていきます。またこの場所では11月30日(日)まで「 ぬまづ駅前湊マルシェVOL.2」が開催されます。
NUMAZU JAMSがオープンする予定の沼津駅南口駅前広場はこちら↓





